pxとremの違いは?
pxは固定のCSS単位で、1remはルート要素htmlのフォントサイズに等しく、どのブラウザでも既定は16pxです。文字サイズ、余白、レイアウトをremで指定すると、ユーザーがブラウザ設定で既定の文字サイズを大きくしたときにすべてが一緒に拡大されます。これはアクセシビリティの重要な要件です(WCAG 1.4.4 テキストのサイズ変更)。計算は簡単で、rem = px ÷ ルートフォントサイズなので、基準16pxなら24pxは1.5remです。emも同様ですが親要素のフォントサイズが基準となり、入れ子になると積み重なります。
機能
- • ルートフォントサイズを指定してpxとremを相互変換
- • ptとパーセントの値も表示
- • 1pxから128pxまでのよく使うサイズの表(クリック可能)
- • CSSのpx値をすべて書き換える一括変換
- • 1pxの細い線をpxのまま残すオプション
ローカルで動作
貼り付けたCSSも含め、変換はすべてブラウザ内で行われます。何もアップロードされません。