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UUID生成

ブラウザの安全な乱数生成器で作成されます。サーバーには何も送信されません。

設定

122ビットの完全ランダムな識別子。最も広く使われているUUIDです。

0 件のID

    UUID / ULID 解析

    UUIDとは?

    UUID(Universally Unique Identifier、GUIDとも呼ばれる)は、中央管理なしでレコードを識別するための128ビットの値です。バージョン4は完全にランダムで、バージョン7はタイムスタンプを含むため新しいIDが自然に並び、データベースのインデックス効率を保てます。

    機能

    • • UUID v4・UUID v7・ULID・NanoIDを最大1,000件まで一括生成
    • • 大文字・ハイフンなしの出力オプション
    • • すべてコピー、または.txtファイルでダウンロード
    • • UUID/ULIDを解析してバージョン・バリアント・タイムスタンプを表示

    安全・プライベート

    IDはブラウザ内でcrypto.getRandomValuesを使って生成されます。データがサーバーに送信・保存されることはありません。

    100%クライアントサイドで生成。

    UUID生成の使い方

    1. 1

      ID の種類を選びます。UUID v4(ランダム)、UUID v7(時刻順)、ULID、NanoID、Nil UUID から選べます。

    2. 2

      必要な個数と、NanoID の場合は長さを設定します。システムが特定の形式を求める場合は大文字やハイフンを切り替えます。

    3. 3

      Generate を押し、すべてコピーするか、マイグレーションスクリプトや表計算用にテキストファイルでダウンロードします。

    4. 4

      任意の UUID や ULID をインスペクターに貼り付けると、バージョン、バリアント、そして v1・v7・ULID なら埋め込まれたタイムスタンプがわかります。

    活用例

    データベースの主キー

    UUID v7 はミリ秒のタイムスタンプで始まるため、新しい行は B-tree インデックスの末尾に追加されます。PostgreSQL や MySQL で、ランダムな v4 キーが起こすインデックスの断片化を防げます。

    冪等キー

    Stripe などの決済 API は Idempotency-Key ヘッダーを受け付けます。リクエストごとに新しい v4 UUID を使えば、再送しても二重課金になりません。

    短い公開 ID

    NanoID は V1StGXR8_Z5jdHi6B-myT のような短く URL に適した ID を作れます。36文字の UUID では長すぎる共有リンクや招待コードに便利です。

    既存 ID のデバッグ

    ログの ID を貼り付けて v4 か v7 かを確認し、v7 や ULID ならレコードの作成時刻も調べられます。

    よくある質問

    UUID v4 は重複しますか?+

    実質的にはしません。v4 UUID は122ビットのランダム値を持ち、重複が1件でも起きる確率が50%に達するには約270京個を生成する必要があります。

    UUID v4 と v7 のどちらを使う?+

    データベースのキーや作成順に並べたいものには v7、公開 URL のように作成時刻を知られたくない場合は v4 を使います。

    UUID と ULID の違いは?+

    どちらも128ビットです。ULID は Crockford Base32 の26文字で表され、文字列のまま時刻順に並びます。UUID v7 は同じ順序性を、データベースがネイティブに扱える36文字の標準 UUID 形式で提供します。

    ID は安全に生成されますか?+

    はい。ランダムなビットはブラウザの crypto.getRandomValues から取得され、サーバーには何も送られません。